制度・環境

ワークライフバランス
キャリアも、プライベートも。
ライフステージに合わせて
安心して挑戦できる職場へ。

フィデアグループでは、出産・育児・介護などの一人ひとりのライフイベントと、キャリア形成の両立を実現できる制度を整え、誰もが安心して働き続けられる環境づくりに力を入れています。例えば復職後に本人の希望に応じて働き方を選択できる制度や、企業内保育施設の運営など、行員の声をもとに柔軟な働き方ができる仕組みを導入しています。単なる「福利厚生」にとどまらず、すべての行員にとって重要なライフイベントを手厚くサポートすることが、意欲的なキャリア形成にもつながると考えています。
休暇・出産・育児に関して
育児休業取得率(2024年度実績)
- 男性
- 100%
- 女性
- 100%
制度休暇取得率
- ワーク・ライフ・
バランス休暇取得率(1日間/年6回) - 100%
- 連続休暇取得率(連続5日間/年1回)
- 100%
企業内保育施設 「キッズワールドあゆみ」
山形県内の金融機関として初めて企業内保育施設「キッズワールドあゆみ」を開設いたしました。鶴岡営業部1階に併設しており、子どもと一緒に出勤したり、仕事終わりにお迎えに来たりするパパ・ママ行員がたくさんいます。仕事と子育てを両立する行員を応援しています。


多様な働き方
夢の銀行 Dream Bank づくりプロジェクト
フィデアグループでは「働きがいのある職場づくり、従業員が能力を最大限に発揮できる魅力ある職場づくり」を実現するため、「夢の銀行 Dream Bank プロジェクト」を立ち上げ、「ワーク・ライフ・バランスに秀でた特色ある銀行づくり」に取り組んでいます。
一人ひとりのモチベーションと自由な発想を促す環境を整えることで、「ES(従業員満足度)の追求を起点としたCS(お客さま満足度)の向上」を目指しています。
- 勤務時の服装自由化
- アニバーサリー休暇の導入
- テレワーク対象者の拡大
- 資格取得費用の補助拡大
- 行内外でトレーニー経験をつめる「ポストChallenge制度」の拡充
- 上司と部下の対話の機会を創出・運用する
「1on1ミーティング」の導入 - 副業・兼業の制度化 etc.

認定項目
女性活躍 「えるぼし」の認定
当行は、1996年に性別にとらわれず発揮された能力と実績を評価することを経営方針に掲げて以降、女性が活躍できる環境整備に対する積極的な取り組みを継続してきました。その結果、女性のキャリア形成や管理職登用の実績につながり社会的に高く評価され、2016年に女性活躍推進法に基づく最上位の「えるぼし」認定を東北で初めて取得いたしました。

子育て支援「プラチナくるみん」の認定
育児休業制度の充実、育児と仕事の両立支援に関するガイドブックの策定などの取り組みが評価され、次世代育成支援対策推進法に基づく特例認定企業として、2019年に「プラチナくるみん認定」を受けました。今後も、男女ともに働きやすい職場づくりに取り組んでまいります。

健康経営優良法人」の認定
時間外労働の縮減、ワークエンゲージメント向上に向けた取り組み、メンタルヘルスケアの強化、定期健康診断受診率100%、などの認定項目が評価され健康経営優良法人に認定されました。
本認定制度において、当行は5回連続の認定となります。

「ダイヤモンドスマイル企業」の認定
「ワーク・ライフ・バランス」や「女性活躍」の推進に取り組んでいる企業として山形県から認定を受けました。荘内銀行は、すべての従業員が能力を十分に発揮できる仕組みづくり、仕事とプライベートのバランスを取りながら安心して働き続けることができる職場づくりに注力してまいります。
育児休業体験レポート


育休と保育施設の活用で、
家族に寄り添う働き方
事務管理室
星 隼人
Hayato Hoshi
私は息子の誕生を機に、妻の退院に合わせて1週間の育児休業を取得しました。当時、上司や同僚の温かく頼もしいサポートを受け、安心して育休に入ることができました。育休期間中は、妻と共に生まれたばかりの息子の世話に専念し、成長を間近で見守る貴重な時間を過ごせました。現在は企業内保育施設「キッズワールドあゆみ」を利用しています。妻も同じ建物内で勤務しているため、家族3人で一緒に出勤・登園できる点や、急なお迎え要請にすぐ対応できる点がとても助かっています。
仕事と育児の両立は効率を意識し、メリハリを心がけるのがポイント。職場の理解と支えがあるからこそ、仕事も家庭も大切にできる恵まれた環境だと実感しています。夫婦ではお互いの時間も尊重し、自分の趣味であるゴルフと同じく、妻の趣味の時間も応援することでバランスを保つことを心掛けています。
掲載の仕事内容、役職、所属は取材当時のものです。

