行員インタビュー

支店長
あかねケ丘支店
支店長
歌丸 和明
Kazuaki Utamaru
銀行員としての
「つながり」を大切に
成果を築くマネジメント
掲載の仕事内容、役職、所属は取材当時のものです。
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2006年
- 入行。米沢中央支店に配属となり、個人・法人渉外や融資業務を担当
- 事務業務を通じて学びを得つつ、着実に営業経験を積む
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2011年
- 山形大学国際事業化研究センターに出向
- 大学教授や研究開発に取組む企業、自治体職員、他金融機関との交流を通じて人脈形成と理工学的知識を習得
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2013年
- 法人営業部ニューフロンティアビジネス推進室へ異動
- 震災後の成長分野である再生可能エネルギーや農業分野の推進に従事
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2016年
- 寒河江支店に異動し、営業店業務へ復帰
- 5年半ぶりの現場復帰で渉外業務の楽しさを再確認する
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2024年
- 山形営業部へ異動し、大型案件への対応などを担当
- チームリーダーとしてマネジメント経験を積む
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2025年
- あかねケ丘支店に異動し、支店長に就任
- 支店統括業務に従事

仲間の成長をサポートする
支店長としてのやりがい
現在は支店長として、営業推進・業務管理・人材育成といった統括業務を担っています。特にやりがいを感じるのは、お客さまの反応を直接現場で感じられること、そしてメンバーの成長がお客さまのお役立ちにつながり、感謝の言葉をいただける瞬間です。当支店は若いスタッフも多い中で、彼らが自ら考え行動した結果が評価される場面に立ち会えることは支店長ならではの喜びだと思います。
私は就職活動時、当行の「若手のうちからチャレンジができる風土」に強く惹かれました。実際にその文化の中で経験を重ね、今は自らが後輩の挑戦を支える立場にあります。支店全体で成果を分かち合い、地域のお客さまの信頼に応えられることが、日々の仕事の大きなモチベーションとなっています。



銀行ならではの「つながり」が
真の課題解決を実現する
これまでの仕事で特に印象に残っているのは、長年解決されずにいた企業の課題に取り組み、道筋をつけられた経験です。一つは、株式が分散していた企業の事業承継案件。外部の専門家と連携しながら持株会社設立を提案し、安定的な承継体制の構築を実現しました。もう一つは、ある特定の不動産取得を長年に渡り希望されていたお客さまに対し、当行ネットワークを活かして所有者をつなぎ、成約に至った事例です。いずれも、銀行のネットワーク・情報は質・量ともに優れており、それらを最適につなぐことでお客さまの真の課題解決に貢献できると実感した出来事でした。
また、私は入行後に山形大学へ出向していた経験があり、そこでいわゆる「産・官・学・金」をつなぎ新たな価値を生み出す知見を学びました。このときの経験がまさに今の業務に活かされていますし、「つながり」を大切にし、ヒト·コト·モノをコーディネートできることが自分の強みでもあると感じます。

活気ある組織づくりと
未来への期待
今後も地域に根ざした金融機関として、法人・個人のお客さまのお役に立てるよう、日々研鑽を積んでいきたいと考えています。支店長という立場になり、改めて感じるのは「マネジメントを極めたい」という思いです。これまで数多くの上司のマネジメントを見てきましたが、一人として同じ型はありませんでした。だからこそ、自分の個性や強みを活かしながら、任された組織をどうすれば活気あるものにできるかを模索しています。
一方で、フィデアグループとしては2つの銀行が名前を一つに、新たなステージに進みます。山形・秋田に跨る広域金融機関の特徴を活かし、営業店同士が互いに学び合える環境が生まれています。これからも、より幅広いネットワークと高品質なサービスを地域に届けられるようになると期待しています。



休日の過ごし方

休日は子どもと一緒に公園やプールに出かけるなど、家族と過ごす時間が何よりの楽しみです。また、趣味として植物を育てることにもハマっていて、今はアガベという多肉植物を育てています。偶然にも今の支店で同じ植物を育てているお客さまがいらっしゃって意気投合しました(笑)。手をかけることで日々成長する姿に喜びを感じています。








