行員インタビュー

審査
審査部 審査室
佐藤 望萌
Momo Sato
財務分析のスキルを磨き
信頼される銀行員を目指す
掲載の仕事内容、役職、所属は取材当時のものです。
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2022年
- 入行。本荘支店に配属となり、店頭営業・融資・渉外を担当
- ジョブローテーションを通じて幅広い業務に従事
3か月間の審査部トレーニーも経験
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2025年
- 審査部へ異動し、格付業務・新規融資の審査などを担当
- 専門性の高い業務のため、先輩や上司の指導を受けながら日々勉強中

地元・秋田への思いと
インターンシップが志望の決め手に
私が当行を志望した理由は2つあります。一つは、地元・秋田が好きで、地元のために働きたかったからです。大学の4年間は仙台市で一人暮らしをしていましたが、やはり家族が近くにいる安心感や、人の温かさを感じられる地元の魅力は他には代えがたいものがありました。
もう一つは、大学在学中に参加した当行のインターンシップです。実際に支店で先輩方の話を聞いたり、外回りに同行させていただく機会があり、地域に寄り添って自分らしく働くイメージを具体的に持つことができました。また、大学では総合マネジメント学部に在籍し、地域産業や経済を学び、地域の課題解決策について考えたことも、銀行の仕事に興味を持つきっかけになりました。



学びの多い審査業務で
着実にスキルアップを
私は現在、審査部に所属し、営業店から申請される新規融資の稟議などの審査や格付業務を担当しています。日々さまざまな案件に触れるため、毎日が学びの連続です。業種や事業内容は幅広く、財務分析だけでなく専門用語や業界特有の知識も習得する必要があります。その分、自分の知識が少しずつ広がり、理解が深まっていくことに大きなやりがいを感じています。また、営業店在籍時よりも時間をかけて財務を分析する機会が増えたことで、決算書などからお客さまの事業を解像度高く理解できるようになりました。
案件をただ処理するのではなく、銀行やお客さまにとって本当に有益かどうかを多角的に検討し、自分の意見を加えて判断していくことは大変ですが、責任のある仕事だからこそ成長を実感できています

審査部で培った新しい視点
学びを活かしお客さまに寄り添いたい
審査部に配属となる前年に、3か月間ほど審査部トレーニーとして財務知識や業務の基礎を学びました。当初は審査業務に関してまったくの未経験だったため、ただ指示に沿って仕事を進める形でしたが、トレーニー期間の終了時には格付・融資稟議業務を一定程度習得し、卒業試験にも無事合格。その後は営業店に戻り、審査部で培った視点を活かした活動ができたと思っています。
まだまだ審査担当としては未熟ですが、1年前と比べて格付や審査業務への理解も深まり、一歩一歩ステップアップしていると感じます。今後は、審査部で培った財務分析能力を武器に、財務データだけにとどまらず、事業の背景や将来性まで踏み込んで判断し、金融の立場からお客さまの意思決定を支える銀行員ならではの役割を果たしていきたいと考えています。



休日の過ごし方

休日はカフェ巡りを楽しんでいます。カフェラテが特に好きで、仲良しの同期と一緒に県外まで足を延ばすこともあり、おしゃれな空間で過ごす時間は良いリフレッシュになりますね。また、特技はフルートで、小学生の頃から親しんできました。当行の先輩で同じフルートを演奏する方がいるので、一緒に演奏するときは二重奏ならではの響きを楽しんでいます。








