行員インタビュー

地方創生
地方創生部 地方創生室
室長
竹島 和憲
Kazunori Takeshima
地方創生の最前線から
地域の未来を拓く
掲載の仕事内容、役職、所属は取材当時のものです。
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2008年
- 入行。秋田東支店に赴任し、融資・渉外業務を担当
- 銀行員としての基礎業務を学ぶ
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2009年
- 大曲南支店に配属されたのち、美郷支店に異動
- 法人渉外業務を担当し、営業スキルを磨く
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2012年
- 本店営業部に異動し、法人渉外業務を担当
- 課長代理としてチームマネジメントも経験
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2018年
- 地方創生部に異動し、地方創生に携わる
- 初めての本部業務を経験、地域貢献の幅広い視野を得る
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2020年
- 湯沢支店へ異動し、課長や副支店長を務める
- 自治体との連携などさまざまな目線で支店運営に携わる
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2024年
- 地方創生部地方創生室に再び異動し、現職
- 室長として地方創生に携わる業務を担う

地域課題に対して
銀行ならではの力で解決に導く
現在は地方創生部地方創生室に所属し、地域活性化に関わる業務を担当しています。自治体と連携して予算に基づいた事業計画を立てたり、自治体による資金調達や交付金の調整を行っています。また、企業同士のマッチングや起業支援のほか、タイのバンコク駐在事務所では、自治体と一緒に秋田牛等の県内企業の輸出販路拡大のサポートも行っています。
この仕事の面白いところは、単に資金を提供するだけではなく、お客さまや業務提携先、自治体とつながって、地域の課題を解決するためのアイデアを形にできることですね。銀行の仕事は単に「お金」を扱うことだと思われがちですが、そうではありません。私自身も、地方創生の現場で自分たちの提案が予算化・執行され、地域が良い方向へ変化していく様子を目の当たりにしたことで、銀行の仕事は「お金」の扱いだけにとどまらない、無限の可能性があることを再認識しました。



地元を離れたからこそ生まれた
郷土愛が志望の原点
私は高校・大学と地元・秋田県を離れて関東で生活していたため、都会の便利さや楽しさはよくわかります。一方で、学生時代は帰省のたびに故郷の活気が失われていくように感じていました。「自分の力で地元をなんとかしたい」という思いから、就職活動では地元に貢献できる仕事を第一に考え、幅広いコンサルティングを含む事業者支援が地域の課題解決に直接つながる「地元の銀行」という選択をしました。
その中でも当行を志望したのは、地域にとって身近な存在でありながら、新しいことにチャレンジする風土を感じたからです。実際に入行してからもその印象は変わらず、組織として絶えず進化を続けています。こうした挑戦を後押しする風土があるからこそ、行員一人ひとりが自分らしく活躍できているのだと思います。

子どもたちの未来に
「山形・秋田」という選択肢を
今の時代、首都圏でなければ叶えられないことはほとんど無くなったと感じます。一方で地方には、地方でしか実現できない暮らしや楽しいことがたくさんあります。 私には小学生の子どもが3人いますが、将来的に、このエリアで自分の子どもたちが安心して暮らせる地域環境を作りたいと思っています。彼らが進路を選択する際に「山形・秋田で生きていく」という選択肢を残せるようにしたいですね。
そのためには地域課題に対して多面的なアプローチが必要と考えています。地方創生室長として地域課題の解決にむけた提案力と実行力を一層磨いていくとともに、今後は支店長経験も積んで、より現場に近い形での意思決定や支援も経験していきたいですね。



休日の過ごし方

休日は、家族とゆっくり過ごす時間を大切にしています。友人家族と一緒にBBQを楽しんだり、最近はサウナ巡りにもハマっています。特に田沢湖にあるサウナが好きですね。また、秋田の代表的なお祭りである竿燈にも、銀行の「竿燈会」として毎年参加しています。地域の人たちと一緒に伝統を守り、盛り上げていく時間は特別です。








